♪ 院長のココロなのだ!

光りました ヤコウタケ

日曜日, 6月 10th, 2018

頭を出してから3日ほどで白い傘が開き、小さなキノコが完成です。

そこで光が外から入らないレントゲン室に持って行き電灯を消して見てみますと・・・・・ボ~ンヤリと光りました。

キノコの傘は光っていましたが軸は光っていません。このキノコが10本ほど集まりますと、文字の判読が出来るそうです。

キノコは光る事で光に集まる昆虫を引き寄せ、昆虫の足や体に胞子をくっつけさせて遠くで子孫を増やすのだと考えられています。

しかしこのキノコは周囲の温度が30度以上になると、他のカビやキノコ類が増殖し消滅してしまうそうです。

温度や湿度が鍵なんです。

 

後日生えてきたキノコを条件を変えて撮影してみました。

梅雨入りしました

木曜日, 6月 7th, 2018

今年も梅雨入り宣言が出ました。ジメジメした季節は得意ではありませんが、これがなければ育たない植物もあったり、また風情もあるかと思います。

昨日外出した際、梅雨を探してみました。

水溜りの雨しずく。こればかり見ているとなんだかリズムがあるようでない。でも大きく見ると法則があるようで・・・。不思議な図形でした。

つややかな青紅葉。

お寺でほのかな香りに誘われて見つけた菩提樹の花。下を向いて咲いている花ですが、雨雫がきらり。

梅雨の定番。カタツムリ。お寺の山門を出たところでバッタリ。

やっぱり梅雨入りです。

 

光るキノコ ヤコウタケ

火曜日, 6月 5th, 2018

日本には8種類ほどの光るキノコが生息してるそうです。近畿圏では六甲山に自生しているシイノトモシビタケという光るキノコの話を耳にします。

調べていきますと自宅でも培養できるヤコウタケという光るキノコがあることを知り、昨年購入しようとコンタクトを取ったのですが既にSOLD OUT!!

そこで今年はと意気込み、web shopが発売するや否や購入しました。

そして気持ちの落ち着いた5月連休中に開封。培養を開始。

気温が25度くらいになると生長が早くなるらしく、最初は白い点しか確認できなかった菌が徐々に大きさを増して、数日でキノコと判るまでに大きくなりました。

そして4日後・・・・。枯れてしまいました。

適度に湿り気も与えていました。温度も大丈夫な気候です。どうしだろう?

もしかして・・・。

実は観察するために置いていた場所が、処置台と言いまして、動物達の怪我の処置や治療、採血などに用いる薬剤など簡単に手に捕る事ができる棚の一角に置いておりました。勿論消毒もしますし、ある程度のアルコールなどの薬剤が蒸発することも予想できます。

考えましたらキノコは「菌」。薬剤に大層弱いはずです。

慌てて観察場所を置き換えました。

そして3日後。再びキノコは成長をし始めております。

生育場所はとても重要だと痛感しました。(でも生えてきた種類が違うみたいにも思えて来ました。光るのかな?)

 

キュウリが1本

火曜日, 6月 5th, 2018

5月に家族がキュウリの苗を1本買って来ました。

今年はあまり栽培に時間をかけたくなかったので、あえて土作りも何も手がけておりませんでした。が、やって来たものは仕方ありません。枯れさす訳にも行きません。

重い腰を数日後に起こし、やっとの思いでプランターに軽い気持ちで植えつけました。

キュウリは根を広く伸ばすそうなので、恐らくプランターでは然程収穫は出来ないと思いつつ。しかしシッカリと肥料も混ぜ込んでおきました。

7日ほどしますと少し実が成り始めました。

そして今日、やっと1本収穫できました。トゲトゲがいっぱいのキュウリです。スーパーでは見かけないキュウリです。

自分で育てた野菜は格別です。

連休中に機器が故障するのは何故??

月曜日, 4月 30th, 2018

検査機器は動物病院にとってはなくてはならない周辺機器です。

これがどうも連休とかお盆とか正月など、メンテナンスが効き難いときに作動がおかしくなったり壊れたりします。

昨日も血液検査のために遠心分離を始めて数秒後、大きな音がバリバリバリバンバンバン!!

以前にもこれは経験した音です。小型の遠心分離機ですが、高速回転で回っているため、相当なGがかかっています。ですから毎回バランスをしっかりと調整してスイッチを入れています。

が、ローターという部品が経年劣化するので交換してやるのですが、この交換時期が判りづらく遅れてしまうと破壊されてしまうのです。

そう言えば先週も作動がおかしかったので、ゴム製のパーツを新しいのに付け替えたのですが、その時ローターを見ても異常に気付きませんでした。

たまたま新しいのがあったので、早速取り替えて難を逃れました。

そしてほぼ同時期にレントゲンの機械の不調も・・・。夜症例の検討をしようとスイッチを入れたところ、「ネットワークが見つかりません。」とコマンドが出ました。

連休に入るし困ったなあとメーカーのメンテナンスの緊急連絡先に助けを求めました。そして担当者から連絡が再度入ると約束が得られたので、もう一度機械のチェックを行ったところ、スイッチング・バブという機械のパワーランプがついていません。どうやらこれが作動していないからネットワークに繋がっていない可能性が出て来ました。

担当者と連絡が取れた際、このことを告げ、翌日電気量販店で機器を購入し新しいものに付け替えたところ、レントゲンの機械は作動してくれました。

まずは難を逃れたようです。これで作動しなければ担当の方に連休中にも関わらずご足労願うところでした。勿論高い出張料と共にです。

まだ連休の序盤。機械もそうですが、健康を壊してはいけません。十分にご注意ください。

それにしても何でだろうね。長期休暇中の故障・・・・・・・。機械の神様もお休みなのでしょうか。

早くも5月です

月曜日, 4月 30th, 2018

季節の移り変わりが急速すぎで感覚が鈍ってしまいます。と言う事で気がつけばもう5月。

連休となってしまいました。なんだか気温は夏のようですが、案外風がそれを和らげてくれています。

こんな時はゆっくり自転車に乗ったり、お散歩を楽しむと良いでしょうね。

特に早朝の空気は格別です。

さて毎年言い続けておりますが、こんな気候の時、人間の思考は緩みがちです。

玄関の扉が少し開いている事に気付かず、そこへ来客があり門が開く。そして犬や猫が警戒からか玄関へ走りより気がつけば表に出てしまう。

なんて事がよくあります。運悪く車やバイクが走ってきたらもう大変!大通りに出てしまうと悲惨!!

またたまに揃った家族で食事。ちょっとした隙にテーブルの上のご馳走を食べてしまい、食べてはいけない食材が含まれてると嘔吐や下痢だけで済めばまだいいのですが、物によると虚脱を伴うものあります。

そして晴れた連休。老齢の犬を連れてのんびりお散歩したくなります。しかし急激な気温上昇。まだまだ体の中では準備が出来ておりません。熱中症になりやすいため、お散歩には必ず飲み水を持参してください。心不全や腎機能低下を持っている場合だってあるのですから。

皆様くれぐれもご注意ください。

もう初夏?

土曜日, 4月 14th, 2018

すっかり気温が高い日が続いております。体調管理に気を使う毎日です。いかがお過ごしでしょうか。

一方花壇では少しずつ花を付けた植物が目に付き始めました。

玄関の花壇に白とピンクのハナミズキが2本植わっています。今年はいい色合いに咲き始めました。

ハナミズキは東京市がアメリカに桜を贈った返礼に贈られてきた木だそうで、英名をDog Wood(犬の木)と言うそうです。なんでも昔犬の皮膚病治療に用いていたとか。樹液でも使っていたのでしょうか。

またその日陰ではミヤマオダマキも蕾を付けており、タイツリソウも花を付けていました。

裏の駐車場に行きますと、モッコウバラが今年もたくさんの蕾を付けており、少しだけ開花しています。

またジャーマンアイリスも見栄え良く育ち、後数日で開花しそう。

奥の棚には3年ほど前に植えたキィウィがようやく蕾を付けてきております。今年は実が成って食べる事ができるのではと楽しみです。

この木はスーパーエメラルドと言って、通常ならオスとメスの木を植えないと実が成らないのですが、1本で実が成る品種だそうです。ズボラな僕にはうってつけです。

ボチボチ植物達も賑やかになりそうです。

また一つ春の花が開花

木曜日, 3月 15th, 2018

病院玄関前の花壇にあります植木鉢を今朝ふと見ました。

すると明るい紫色の花が1輪咲いていました。

カタクリです。

 

丁度3~4月にかけて咲く花ですが、さすがに今年は例年より早いようです。

寒い冬を乗り越えてようやく開花したカタクリ。とっても可愛い花です。

 

河津桜 八部咲き

木曜日, 3月 8th, 2018

大阪の公園を歩いていましたら一際目立った区域がありました。

みるとピンク色の並木です。近寄ってみると桜。やや早く咲く河津桜並木。

咲き加減は八部咲きと言ったところでしょうか。

メジロが数羽飛び交っては蜜を吸いにきていました。

なんだか明るい気分になりました。

春がそこまでやって来た

月曜日, 3月 5th, 2018

公園を歩いておりますといい香りが漂っていました。誘われて行って見ると梅の花が咲いています。うっすらとピンクに染まった梅の花。近寄ると甘い香り。

春ですねえ。

しばらく歩くと河津桜の木に遭遇しました。

もうあと一息で開花しそうです。ひと時の春を感じる事ができて幸運でした。


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