♪ 院長のココロなのだ!

冬です。ネコが・・・・・

木曜日, 12月 8th, 2016

冬の朝になりますと屋外は凍るような冷たさ。さぞネコさんたちは寒さに凍えているのだろうなあ・・・と思っていら、実はちゃんと暖かいところを知っていました。

人が住まなくなったお家の縁の下とか、納屋の隙間。そして車のボンネットの中。

時々車のエンジンをかけたらエンジンルームの中でネコの声が聞こえたとか。ギャーと言って車の下から走って逃げていったとか。良く聞きます。

時にはボンネットを開けたらファンベルトに絡んだのでしょうか、後ろ足を挙げた子猫がいた。という症例もありました。

そこで「猫バンバン」というプロジェクトが発足しております。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20161207-00000089-nnn-soci

それはエンジンルーム内で寝ているネコを起こして、これからエンジンをかけますよ、だから逃げてね。っていうサインを送るプロジェクトです。

皆様方も一度興味を持って頂ければ幸いです。

今年の紅葉

金曜日, 12月 2nd, 2016

今年の紅葉は足早に去って行った感がありました。

月末に用事があり京都へ足を運んだ時、家内の誘いで叡山電鉄に乗って二の瀬という無人駅まで行きました。既に紅葉のピークはほぼ過ぎており、賑わいのない電車内ではありましたが、車窓からみる林や山々にはまだ赤や黄色が濃淡を表現しながら彩っているのが美しく目に映りました。

確かに計算されつくした永観堂や詩仙堂、瑠璃光院の真っ赤な紅葉は圧巻です。見るものに何も言わせないまでもの迫力さえあります。今年は詩仙堂の紅葉を初めて見ましたし、永観堂も日曜日の午後一人で鑑賞しました。それはそれは見事で、どこを見ても絵葉書やガイドブックで見る写真の様。素人である僕にでもそれなりの写真を撮らせてくれます。

自然の山にはその圧力やサービス精神はありません。ほらここに赤いのがあるよ。そしてここには黄色のが。でもここは濃い緑色・・・。

紅葉は素直に見ることができますし、穏やかな気持ちにすらさせてくれます。

もちろんどうだ!という紅葉も見ていて楽しく堪能でき好きです。しかし山の自然な紅葉を自分の目で切り取り、愛でるのも楽しいものだと感じた今年の秋でした。

帰り道に見た電信柱には

きっと居ますよね。クマもイノシシもシカも。

ブルーインパルスがやって来た~~

月曜日, 11月 7th, 2016

日曜日の診察終了間近の11時40分。それはやって来ました。

岐阜 各務原の空から6機のブルーインパルスT4がきれいな編隊を組んで・・・轟音と共に。

日ごろのおそらく精密な訓練とチームワークを平和な日本で見せてくれるのはまさに楽しいイベントです。

これは奈良航空自衛隊 開設60周年を記念しての行事だとか。数週間前に患者様の自治会から回覧板で回ってきたよ先生!って教えて下しました。

こんな行事は男は大好きです。

丁度診察が一段落し、気がつけばON TIME!

ちょっとカメラ片手にベランダに出たところ、東の空に数機の機体が並んで北から南へ飛んでいきました。

「あ~、とき既に遅し!」とぼんやり眺めていると、なんとそれは始まりだったのです。

そらから数分間の演技があり、平城京上空辺りではいくつもの円を飛行機雲で描いてはまた南の空へ。

また北の空に回ってはいくつかの演技をして、ととても魅力ある飛行編隊を見せていました。

そしてもう終わりかな?と思い1階に降りてきますと、看護士さんが「先生、また大きな音がしてきましたよ。」って呼んでます。

慌てて外に出ますとそれはそれは今までにない低空飛行をしています。大サービス!です。

これがベランダだったらもっと凄かったでしょうけど、贅沢は言いません。

でも念のためベランダに戻り見ますと、遠く東の空へ飛んで行きました。さようなら~。ありがとう。またどこかで見せてください。

そして日本が平和で居られますように・・・。

って裏の伐採された空き地を見ましたら、レストランの若い男性も空を見上げていました。

思わず「いいものを見ることが出来ましたね。」と手を振りながら楽しい会話で終えた楽しい数分間でした。

秋の花たち

月曜日, 10月 31st, 2016

今年も夏は酷暑続き。植物達もかなり苦労したようです。

10月も半ばになってようやくホトトギスが咲き始めました。本当は夏から晩夏にかけてのはずが・・・。

そしていきなり気温が下がったせいか、コキア(ホウキグサ)とってもきれいな赤色に変化してきました。

後ろにはフジバカマも咲いてきて、いい香りが楽しめます。アサギマダラという海をわたってくる蝶々がフジバママめがけて来るという話を聞き、多少の楽しみにしております。が、いまだ姿をみません。夢と終わるのでしょうか。

シュウメイギクも1輪だけですが可愛い花を咲かせます。

植え替えたクリスマスローズからは勢いのいい葉っぱが出てきました。

モミジは真夏の暑さから実を守るためでしょうか、葉っぱを全て落としてしまいました。一時は枯れたのかな?と思ったのですが、涼しくなってからまた青い葉っぱが出てきました。これから冬支度のため、クロロフィルから糖分を作りにかかるのでしょう。そして紅葉が見られるはずです。

思えば10月も末。巷では年賀状やおせち料理の予約が始まっております。

もう少し季節感を楽しんでみたいです。

ハローウィンがやって来た

金曜日, 10月 28th, 2016

急に朝夕冷えてきました。皆様方お風邪など召しませぬようお気をつけください。

心臓の疾患を抱えている動物たちはこれから要注意です。

そんな時スタッフの小川(元 伊吹)さんからプレゼントを頂きました。

「お菓子をくれなきゃ暴れるぞ~」って言うあれです。

この季節のこの色使いは温まります。

そして撮影後温かいコーヒーと共に頂きました。ご馳走様~♪

朝夕肌寒くなりました

火曜日, 10月 11th, 2016

急に秋の風や空を感じるような気候になりました。つい先日までは日中気温30度とか言って、まだまだ真夏日の様相でしたが。

日曜日の午後、自転車に乗って平城宮まで秋を探しに行ってみました。

途中神社のお祭りで地車を掛け声と共に曳いている子供たちに遭遇しました。収穫を祝うためのお祭りでしょう。秋祭り。楽しそうです。

道端にはヨモギの花が咲いていたり、アレチヌスビトハギという可愛そうな名前の萩が咲いていたりします。その奥ではコロコロコロと秋の虫。

平城宮では多くの人たちが各々秋の空気を楽しんでいるようで、ベンチに腰掛読書している人。自転車でやって来て休憩している人。塀の脇では子供とボールを蹴って楽しんでいる家族。

線路沿いに近づいていきますとススキの穂が風に吹かれて揺れています。傾きかけたお日様に照らされた穂は、日常では味わえないほのかな輝きとところどころに散りばめられた淡い輝きが混ざり合い、ただ美しさにうっとりしてしまう光景が広がっています。

 

また訪れたくなる場所です。

おもしろステッカー発見

金曜日, 9月 2nd, 2016

家の扉が開くその瞬間を狙って飛び出すネコさん。

外に出たくてたまらない気持ちは判るのですが、やはり外には伝染病や事故、そして迷子になって帰宅不能・・・ってこともあります。

ご家族も十分に理解されていても、ちょっとした隙に脱出・逃走はよく耳にします。

そこで外部の方にもわかっていただけるアイテムを発見!

フェリシモ 猫部のHPサイトにありました。

http://www.felissimo.co.jp/neko/gcd323195/?xid=p_nr_ot_16090102_RELEASE

ちょっとにこやかにもなれる物もありそうです。

9月1日です

木曜日, 9月 1st, 2016

日中の暑さもやや和らぎ、朝夕は秋の空気が満載です。

今朝もモズの鳴き声で目が覚めました。

こうなると気になるのがアレルギーです。既に周囲ではブタクサも準備が万端ととのっているようで、ヨモギ、カヤガモなどもそろそろピークを迎えようとしています。

ところでブタクサってかなり背高のっぽなんですね。軽く2mほどの背丈もあります。これから黄色く花が咲いてくるでしょう。

すると風が吹けば遠くまで花粉が飛べるはずです。

外へ散歩にお出かけの際、帰宅されたら玄関先で体の表面に付着しているかもしれない花粉たちを払い落としてから屋内に入りましょう。

もちろん人も動物たちもです。

 

犬の再生医療に関する記事

木曜日, 8月 18th, 2016

犬の再生医療製品投入へ・・・

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160818-00010004-newswitch-ind

というタイトルの記事が出てました。

長年にわたり動物の再生医療の研究をしてこられた成果だと思われます。大手製薬会社と提携し益々研究開発に拍車がかかるのでしょう。

生物は必ず死を迎えます。しかし生きている限り痛くなく苦しくない時間を多く過ごさせてやりたいものです。その一助になるのは確かでしょう。

 

リオ・オリンピック

月曜日, 8月 15th, 2016

オリンピックも佳境を迎えてきました。様々な競技では様々な成績で一喜一憂。これが国別対抗の醍醐味なんでしょうね。

錦織圭選手もあの各上のナダル選手を、ハードコート(ナダルはハードコートより土のクレーコートを得意とし、錦織はハードコートを得意とする)とは言え破ることが出来ました。

みな国旗を背負っての戦いに、照準を合わせて来ているのでしょうか。一方ジョコビッチ選手は意外にも若手の選手に初戦で敗れると言う波乱がありました。

実際下駄を履くまで判らないとは申しますが、テニスシューズも履いてみないと判らないものです。

 


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