5月も終わりになりました。そろそろ気温も高くなり、蒸し暑さが感じられます。毎朝いまいちシャキッとしません。
まだエアコンを絶えず作動させるには早いような気もする気候です。
そこで今年もクールビズとして昨年同様、スタッフ一同手術の際に用いるスクラブシャツというユニフォームに変更させて頂きます。
仕事着にシャツ?って少し抵抗がありましたが、多くの病院でも採用されており、今では市民権も得ているようですのでそこはクールビズでご勘弁ください。
そもそもこのスクラブシャツは、手術前の準備で、茶色い液体のイソジンスクラブという消毒剤入り液体石鹸で術野(手術する部位)そして術者の手指を洗浄するとき、その跳ね返りが衣服に付くと取れませんので、跳ね返ってもいい様に着るシャツだったのです。
もともとは欧米で始まったのでしょう、昔のTV映画「ベン・ケーシー」や少し前のTV「ER」でもおなじみだったと思います。
アメリカ人はファンキーな性格ゆえか、スクラブシャツや手術の帽子、マスクにまで絵を描いてしまいました。
楽しいっていいですね。