中央大学 理工学部教授 小松晃之先生の研究グループが、イヌ人工血液の開発に成功したそうです。
http://www.chuo-u.ac.jp/research/institutes/science/news/2015/10/36457/
http://www.yomiuri.co.jp/adv/chuo/research/20150205.html
海外でも過去には人工血液はあったのですが、現在は日本国内では流通しておりません。
現在イヌやネコの輸血は血液バンクがなく、各獣医師がそれぞれ調達するしかありませんでした。
これで出血の見込まれる手術、事故による失血、各種の貧血疾患、抗がん剤の使用時などに活躍してくれることでしょう。
いつ製品化されて世に出てくるか、とっても待ち遠しい限りです。